ゆるっと。

マイペースなヲタクの独り言

20171011 『夢見るテレビジョン』観劇メモ

アンジュルムの舞台を見るのはスマイルファンタジー以来。だけどあの頃はスマイレージだったから、正確に言えばアンジュルムとしては初めてでした。

 

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いやー笑った。久々に舞台で大笑いした気がする。だってほら最近のモーニングさんの舞台、人が死にまくるからさ…そろそろ人が死なない舞台見たかったんだよね…こういうの待ってた…(ハードル低)コメディっぽいものやらせたらアンジュはほんと天下一品だなー。

なんかすごい泣いたっていう感想も結構見かけたんだけど、泣くほどの深みはなかったかなと思う(※個人の感想です)。キャラが個性強すぎて、それだけで成り立っちゃってるから、細かい演技とか気にするのはなんか違うなーって感じ。いや本人たちはとても頑張っているから、こういう感想が失礼なのは百も承知なんですが。あやちょに踏まれたい。とか、むちゅぶかわいいちゅっちゅ。とか言ってるのが正解な気がしている(※個人の感想です)。良くも悪くもアイドル舞台だなーという印象。そして私アイドル舞台大好きだからめちゃくちゃ楽しかった。こういう舞台好きです。

あとわだしゅんさんの音楽がやっぱり最高だったなー!1曲目のキラキラ感とワクワク感、恋するハローキティの「Shooting Star」を初めて聞いた時を思い出して鳥肌が立ちました。またこの曲で踊ってる中島早貴さんがもうほんとに生き生きしてて!おたくは号泣でした。(そういえばここで泣いた)

構成としては、”主演:上國料萌衣”の独壇場だなあという印象は強かったです。Juice=Juiceの『恋するハローキティ』とか℃-uteの『悪魔のつぶやき』みたいな構成。Juiceも℃-uteも5人のうちの一人だったけど、今のアンジュだと10人(いやていうか今アンジュ10人もいるんだよね…茉穂ちゃん入れたら11人いるんだよね…11人もいる!!!(言いたいだけ))の中で一人フィーチャーされるんだからすごいよね…。

 

個々人について書く時間が無いので、とりあえず箇条書きのメモ。時間が出来て気が向いたらまともな文章にしようと思う。気が向いたら。

・あやちょに踏まれたい。(二度目)

・タケちゃんに男役以外をください。

・りなぷの役が意外といい役だった。スマイルファンタジーでも思ったけど、りなぷの役どころがいつも絶妙。

・かななんの役がモブすぎて悲しかった。カシューナッツの方が見せ場あるやん。

・室田は室田だった。ちょいちょい入れてくるウザい動き最高。妙な色気も放ちまくってて、絶対橋場とデキてるだろーっていう要らん妄想がおたくの脳内で始まるまであった。

・莉佳子はあのルックスで全力でふざけられるから最高だよね…橋場くんイケメンポジだと思ってたのに完全に笑いどころだったの予想外すぎた。

・かみこはほんとお疲れ様の一言。前半ほとんど一人で歌って踊って喋ってて、あれ、一人舞台だっけ?って思うくらいだった。演技も歌も真っ直ぐすぎて、負の感情にリアルさが無かったのが勿体なかったなとは思う。素朴なルックスはあやちょの華やかさとの対比になっていてすごく良かった。

・ももにゃがももにゃすぎて笑ってしまった。

・むちゅぶかわいいちゅっちゅ。(二度目)

・星みちるくんかわいかった。田舎に帰れ!って言う台詞は、川村ちゃんに浴びせるにはなかなかなあれだと思った。(どれ)

・終始中島早貴サァン!!!!という気持ちでいっぱいだった。また舞台に立つなきちゃんが見られてこんなに嬉しいことはないな…。衣装が一人だけドギツかったからもっとクセのあるキャラクターなのかと思ってたけど、案外おとなしかったし普通にいい人だった。あのポジションに説得力が出るのはアンジュとなきちゃんの関係性があってこそだよなあと思う。例えばあそこに演劇女子部の誰かが入ったり外部ゲスト的な人が入ったりしたら、なんか違った気がするなあ。フィクションだけどどこかリアルとリンクする部分があって、ハロオタとしてはスッと入ってきた。

・ルックスでいえば優勝してたのが茉麻。あの体格でスーツ、完璧にかっこいいでしょ。お金持ちのボンボン社長っていう軽いキャラクターも合ってたな。(※褒めてます)

・4期、5期、6期の4人が「私たちが新しい時代を作る!」的な歌を歌う場面があって、結構グッときた。配役の妙だなあ。

 

あれこれ書きましたが、総じて楽しかったので1回しか見られなかったのが残念。アンジュルムオタクの人はもちろん、ハロオタなら気軽に楽しめる舞台だなと思いました。