ゆるっと。

マイペースなヲタクの独り言

140629「℃-uteの本音」千秋楽 雑感

※7/1追記しました

 

℃-uteコンサートツアー2014春 ~℃-uteの本音~ 千秋楽@パシフィコ横浜国立大ホール

ついに念願の℃-ute単独コンサートに初参戦。

ネットでこれまでにない程の賛否両論を目にしていた今ツアー、

(楽しめるかな…?)っていう不安も少しだけありました。

とは言え℃-uteを目の前にすれば絶対楽しいに決まってる、とも思ってたし

何より自分にとって今ツアーは最初で最後なので楽しまなきゃ損。

そんなことを考えながら臨んだライブでした。

 

 ◆椅子や階段のパフォーマンスとポールダンスについて

多分、厳しい言葉を発した人たちはメンバーを責めてたわけではなく

演出・プロデュース側に向けて言ってたんだと思うけれど、

結局そういう空気の中で表舞台に立つのはメンバーであって。

本当につらい思いをさせてしまってたんだなと思うと

見る前からあれこれと考えていたことがほんとに申し訳なかったなと、、、

逆境を乗り越えて多くの人の評価を覆し、ツアーをやり遂げた

メンバーの努力と精神力には本当に脱帽です。

 

ただ自分の目で見て、感じた「本音」を言わせてもらうと、

正直、アイドルがやらなくていい類のことをやってると思いました。

(もちろんメンバーへの批判ではありません)

℃-uteに必要なステップだったのかもしれないけれど、

メンバーが心にも体にも傷を負ってまでやるべき課題だったとは

私は今でも思えませんし、個人的にはこの路線にはやっぱり反対です。

 

新たな魅力としてカッコよさを求めるにしても、

必ずしも「カッコいい=セクシー」ではないと思うし、

「セクシー=露出多い・際どいパフォーマンス」とは限らないと思う。

アイドルにしか表現できないカッコよさやセクシーさがあると思うし、

℃-uteはそれを見つけて辿り着けると信じたい。

 

それになにより、たとえ平均年齢がいくつになろうと、

アイドルだからこそ、一番の魅力は「笑顔」であってほしいなとも思います。

 

※誤解を招きそうなので追記しますが、

「アーティスト」を目指さないでほしいと思っているわけではないです。

年齢を重ねる中で「アイドル」の域を超えたスキルアップを図ることは

自然の流れだと思ってますし、そのことには全く反対しません。

ただ、目指した先にはいつでもいつまでも、

℃-uteとファンの笑顔があってほしいなと思うだけです。

 

 

◆今ツアーの意義

℃-uteはとてもファン思いで、いつもファンの意見を聞こうとしてくれるけど、

それは一歩間違えば「ただの馴れ合い」にもなり得る関係。

武道館で一つの到達点を見てしまった℃-uteがさらに上に上がるには、

このタイミングでもう一度メンバーが一つになると共に

ファンとの関係も再構築する必要があって、

そのための今回のツアーだったのかもしれないなと思いました。

メンバー全員が怪我なく無事にツアーを完走し、

パフォーマンスへの評価も上がったからこそ言える結果論ではありますが。

 

実際、℃-uteメンバーは以前にも増して仲良くなって

まるで家族みたいになってるのがいろんな媒体から伝わってくるし、

MCやブログからは今までにないくらい芯の強さを感じました。

そしてダブルアンコールの℃-uteコール、

終演後の「℃-ute最高!」「おつかれーらいす!」を聞いて、

ファンの℃-uteを愛する気持ちもさらに強くなったような気がしました。

 

いやー「雨降って地固まる」とはまさにこのこと。笑

あ、その雨降らせたのって舞美ちゃん?あ、そういうのいいですかすみません←

 

 

◆「℃-uteの本音」

Twitterにも書いたのですが、

ラストのMCを聞いてメンバーのブログを読んで、

℃-uteの本音」というツアータイトルは千秋楽のこの日のために

付けられていたものだったんじゃないかなって思ったし、

このツアーのタイトルが「℃-uteの本音」で良かったなと心から思いました。

 

MCレポ参考:https://twitter.com/tozamasan/status/483227157162778624

<メンバーブログ>

矢島:http://gree.jp/c_ute/blog/entry/687063229

中島:http://gree.jp/c_ute/blog/entry/687049933

鈴木: http://gree.jp/c_ute/blog/entry/687050509

岡井:http://gree.jp/c_ute/blog/entry/687049797

萩原:http://gree.jp/c_ute/blog/entry/687050365

 

特に舞美ちゃんのブログは歴史に残る超大作。

舞美ちゃん推してて良かった、℃-ute推してて良かったって

心から思える、熱くて温かい素敵なブログでした。

 

 

◆セトリを見ながら振り返り~

さて、一通り真面目な話をしたところで、自分の思い出の記録を。

セトリ参考:http://matomeldo.doorblog.jp/archives/39617758.html

 

・『Love take it all』はOP曲としてはもう最高だなと思いました。イントロの高まり感!

 

・『心の叫びを歌にしてみた』は、いつものちさまいアイコンタクトが確認できて大満足。目を合わせるためにわざわざ振り向くの可愛すぎた。あと、「愛してる」を一緒に歌えるだけであんなにも幸せな気持ちになれることを初めて知りました。

 

・『大きな愛でもてなして』楽しすぎた…「OH YEAH OH YEAH」が歌えて幸せでした。

 

・『The Party』はやっぱりいい曲だったなあ。確かこの曲のAメロで島島がいちゃいちゃしてハート作ってニコニコしてて、もうそれ見て何か満足しちゃった。笑

 

・『涙も出ない~』の登場かっこよかったな。今回全体的にビジョンの映像効果がマンネリだなって思ったけど、登場やらステージ上での動きには工夫が感じられた気がします。

 

・『会いたい~』『Crazy~』はじっと見入っちゃってました。本当にあのパフォーマンスをするのにどれだけ練習したんだろうか、、、誰も大怪我しなくて良かった、、、。

 

・『あったかい腕で包んで』ってあんまり聞いたことなかったけどすごいしっとりしててそれこそ「大人の曲」って感じがした。舞美ちゃんの表情なんかも特に色っぽかった印象。

 

・『愛ってもっと斬新』『誘惑の休日』『浴びるほどの~』の3曲、大人ゾーン抜けて一気に解放されたかのような盛り上がり。笑 この辺は歌的には千聖ゾーンだったな。『浴びるほどの~』とか超かっこよかった。

 

・『甘い罠』のやじすず、『ENDLESS LOVE~』の3人は分け方が曲とよく合ってるなあって思いました。それにしても、ライブでのちさまいなきの並びって久々に見た気がしますが、やっぱいいもんですねー。

 

・『僕らの輝き』『Midnight Temptation』『いざ、進め!~』はめっちゃ高まった!大人な℃-uteもいいけれど、やっぱライブ定番曲最高!特に『僕らの輝き』は大好きな曲だから嬉しかったなあ。

 

・新曲『The Power』何気に楽しい。クセになる。ていうか絶対もっとオイオイやれると思うんだけど、まだ回数重ねてないせいか2階席だったせいか、周りの沸きがイマイチだったなあ。

 

・ラストMC、みんなが今回のツアー中の気持ちを泣きながら話すもんだからもらい泣き。最後に話し始めた舞美ちゃんも泣き始めて、私もさらに涙腺が危険な状態になってたところに、『The Party』と『The Power』を間違える天然を発揮してくれて一気に笑顔になっちゃった。笑  

(いやでもあれは仕方ないよね、うん、曲名似すぎだもん!℃-uteには『That's the Power』っていう曲もあるもんね、舞美ちゃん気を付けてね!)(過保護)

 

・そんなこんなで相変わらずド天然だった舞美ちゃんだけど、最後の一言は「あ、雨、止ませといたんで。」カッコ良すぎたー!あれはズルいー!古い言葉ですがキュン死寸前。DVD出たらあそこだけ何回も見たいと思います。

 

・『Danceでバコーン!』安定の楽しさ。踊りまくった。楽しすぎた。

 

・千秋楽スペシャルで『JUMP』は嬉しすぎたー!もうめっちゃ跳んだ。これでもかってくらい跳んだ。一緒に歌うところがなかったのはちょっと残念だったけど、十分すぎるくらい楽しくて幸せだった!

 

・最後の最後、ダブルアンコールでメンバーと研修生全員からマイク無しの地声で「大好きー!」をもらえた(舞ちゃんが言えなかったおかげで2回も!笑)のも、初ライブのいい思い出になりました。

 

 

◆まとめ。

ここまで長々と読んでくださった根気強い方がもしいたら

多分分かってもらえたかと思いますが、

本当にいろいろあったけれど、やっぱり期待を裏切らない

楽しくて、幸せなライブでした。

℃-uteありがとう!これからも「本音で」ついていきます!